ちょうどいいって言わせる大会で、「ちょうどいい」を探る体験!
2026年6月25日木曜日、「ちょうどいいって言わせる大会」が行われました。
この日は、地元の大学生や年配の方もお見えになっていて、いつもとはちょっと違う雰囲気を感じます。
みんな「『ちょうどいいって言わせる大会』って何なんだろう?」と期待と不安いっぱいで会場に訪れたようです。

会場ではさっそくルール説明がはじまります。いつものよる学校の場所がいくつかのエリアに分かれており、それぞれ「ちょうどいい」を試すお題が用意されています。お題に挑戦すると、見守る判定員のみなさんが、すかさず判定札をあげます。
「ちょうどいい!」
「まだまだ!」
「やりすぎ!」
正解はひとつじゃないけれど、ねらうのはもちろん「ちょうどいい!」。
自分の感覚をたよりに、いざ挑戦です。

たとえば、こんなお題がありました。




思わずハイタッチ
音源選手権では、バケツと棒、ベルがありました。
バケツ?と思いましたが、ちょうどいい太鼓がなかったための代用、とのこと。あるもので何とかする、それもよる学校の柔軟さ。

今回は「エンダ――――♪」で有名なホイットニー・ヒューストンの『I Will Always Love You』でちょうどいいタイミングに挑戦します。サビ直前のドラムに合わせて音を鳴らすチャレンジは、SNSでも流行ったことがあったので子どもたちも知っていた様子。

最高のタイミングで音を鳴らせた男子は、思わず判定員とハイタッチ!
周囲からも歓声が上がりました。
ほかのエリアでもちょうどいいに挑戦しつつ、惜しかったときは何度も「もう一回!」と挑戦し続ける姿が見られました。

よる学校は大人も子どもも関係なく参加できます。普段の教室やイベントを通じて、みんなの「やってみたい」や「興味ある」「挑戦してみたい」「失敗を恐れず何度でもやってみる」を応援しています!
まだよる学校に行ったことがないあなたも、ぜひ、遊びに来てみてください!!