【3月通信】2025年度のよるを振り返り
春は、出会いと別れの季節。寂しさと嬉しさが入り混じり、どこか心がそわそわする時期でもあります。
改めて振り返ってみると、「え、これも今年度のことだったの?」と驚くほど、濃密な出来事にあふれた一年でした。給食のあとに麻雀を楽しんだり、NEO生徒会の企画から始まった「本気のドッジボール大会」が、いつの間にか毎週恒例の風景になったり。曜日ごとに手話や外国語が飛び交うなど、そこにはにぎやかさと自由な感じが共存していました。

10月には、待望のホームページがついに公開。よる学校のわちゃっとした様子を、外からも覗いてもらえるようになりました。さらには「よる学校グッズ」も完成し、三股町内の拠点(樺山購買部やコメーキングスペース・コメ)にてお披露目できたことは、私たちにとっても大きな喜び。
※オンライン購買部は現在準備中です。

11月には、台風で延期となっていた「世界三股陸上」をリベンジ開催。100キロを涼しい顔で走ってしまう超人マーボーの走りと、母国語による力強い選手宣誓、少し不思議で本気すぎる競技の数々に、会場はあたたかい笑いと拍手で包まれました。

その後も勢いは止まりません。12月はベイブレード大会や生徒会イベントが目白押し。1月は「恋バナ研究所」、2月はマリオカート大会にDJ教室。例年なら足が遠のきがちな冬場も、熱気はそのまま。遊びもおしゃべりも挑戦も、すべてをごちゃまぜに楽しみ尽くす、よる学校らしい一年となりました。

2025年度、みなさんはどんな一年だったでしょうか?
誰もがごきげんに暮らせる地域に向けて。よる学校は、一人ひとりの「やってみたい」や「好き」がもっと自由に、もっと鮮やかに彩られる場所を、これからもみんなでつくっていけたらなと思います!
気になる教室やイベントがあれば、気軽に遊びに来てくださいね。
今年度もたくさんの人との出会いを楽しみにしています。