誰もがごきげんに暮らすために
よる学校は「誰もがごきげんに暮らせる地域」を作るために生まれました。
でも、ごきげんに暮らすとは、どういうことでしょうか。
よる学校は「面白がる」ことに注目しました。
ごきげんに暮らすひとの共通点は「何でも面白がること」だからです。
ごきげんなひとと一緒に、何でも面白がってみる。
そうすると、ごきげんの輪が広がっていくのではないか。
だから、よる学校はごきげんなひとの 「面白そう、やってみたい」ことを教室にすることにしました。
よる学校の教室で起きること
#映画が面白い
#怖い話が好き
#スポーツがしたい
よる学校では、あなたが持つ「#(タグ)」から、 教室が始まったり、人との交流が生まれたりします。
教室では共通の#を持った人が集まり、
異なる#とも出会うきっかけになります。
よる学校では、多様な#が混ざり合うことで、
出会いと変化が起こり続けるのです。
誰でも、どこでも、やるほど面白い
平日の夜、三股町のいたるところで、様々な教室をやっています。
気になる教室にふらっと参加してみてください。
教室は「面白そうだから、やってみたい」という人がつくることができます。
教室ができたら、場所と内容を地域の人にお知らせします。
同じように「面白そう」と思う人が集まり、ごきげんな輪が拡がります。
誰もが先生になったり、生徒になったりする
よる学校では、「面白そうだからやってみたい」という人が先生になります。
でも、別の日は、ほかの教室に参加する生徒になったり、
また別の日は給食係になったりもします。
よる学校では、こどもから大人まで 関わるみんなが面白がりながら 誰もが先生で、誰もが生徒の学校をつくっているのです。
なぜ夜なの?
いろんな「面白そう」が集まりやすい、開校時間について考えました。
昼間は、学校や職場など、やや固定化した関係性のため、変化が少なく、
多様な人との出会いはなかなか作れません。
では、これまで家にいた夜の時間に外に出てみたらどうでしょうか。
昼間の環境から離れた夜は、
「面白がっている多様な人」との出会いのゴールデンタイムなのです。
誰かと出会うことで、 面白がり、ごきげんになる
いま日本では、孤独・孤立を感じる人が増えています。 そんな時代だからこそ、多様な人との出会いの「きっかけ」と、 どんな環境にあっても「面白がる力」が必要であると考えています。
地域に「よる学校」のような誰かと出会うきっかけがあり、
出会いを通じて、新たな視点が増えることは
その力を養うことに繋がるのではないでしょうか。
多様な人と出会い、面白がり、自分も変化していくこと。
永くごぎげんで暮らすための方法を、
一緒に学んでいきたいと思います。
よる学校スタッフ
よる学校を面白がるプロたち
わたしたちが「ごきげんに暮らす」お手伝いをします